⭐︎⭐︎⭐︎プロレスブログランキング⭐︎⭐︎⭐︎
2026年4月18日、神戸メリケンパークにて開催された
メリケンパークプロレスフェスを観戦してきました。
このイベントは18日・19日の2日間にわたって行われた、
プロレスを中心とした屋外フェス形式の大会です。
■KOBEメリケンプロレスとは
今回のイベントを主催しているのは、
KOBEメリケンプロレスという団体です。
「神戸をプロレスの街にする」というコンセプトのもと、
地域に密着した活動を行っています。
団体の旗揚げは2021年3月27日。
代表を務めているのは、
神戸・元町の高架下にあるプロレスカフェ&バー
リングソウル を運営する藤永幸司選手です。
主な活動の舞台はメリケンパークを中心とした野外会場で、
プロレスを通じて神戸の魅力を発信しています。
また、SNSを通じた清掃活動など、地域に根ざした取り組みも行っているのが特徴です。
■春開催ならではの観戦環境
過去に訪れた際は夏開催で非常に暑かった記憶がありますが、
今回は4月開催。
晴天に恵まれつつも、海からの風が心地よく、
非常に観戦しやすい“プロレス日和”となっていました。
■太陽の下でのプロレスと撮影の魅力
今回の会場は、これまで訪れた屋外プロレスの中でも
特に日差しがしっかり入るロケーションでした。
リング全体に光が届き、
選手の動きや表情も非常にクリアに見える環境。
自然光の中での撮影ということで、
普段の照明とは違う、リアルな表情や質感を捉えることができたのも印象的でした。
■1日楽しめる“フェス型プロレス”
このイベントの魅力は、試合だけではありません。
- アイドルやダンスなどのステージイベント
- 屋台・キッチンカーでの食事
- 自由に行き来できる開放的な空間
途中で食事を挟みながら観戦するなど、
1日を通して楽しめるイベントとなっていました。
▼屋台・ステージの様子
■メインイベント
1日目のメインイベントでは、
- ブラザー・ヤッシー選手
- 近藤修司選手
に対し、
- 谷嵜なおき選手
- 拳剛選手
という、メリケンプロレスらしい個性の強いメンバーが登場し、
フェスの締めくくりにふさわしい熱気ある試合が行われていました。
▼メインイベントの様子
■印象に残ったシーン
藤永代表によるフラダンスのシーンなど、
イベントならではの遊び心もあり、会場を大いに盛り上げていました。
また、関西ではあまり見かけない阿流レフェリーの参加も印象的でした。
■選手との距離の近さ
試合後には、選手が会場内を歩きながら
- グッズ販売
- 写真撮影対応
などを行っており、
観客との距離が非常に近いのも特徴でした。
「プロレスをもっと身近に」というコンセプトが、
しっかりと伝わってくる空間でした。
■まとめ
メリケンパークプロレスフェスは、
- 屋外ならではの開放感
- フェス型の自由な楽しみ方
- 選手との距離の近さ
- しっかりとした試合内容
が融合した、非常に魅力的なイベントでした。
プロレスファンはもちろん、
初めて観る人にとっても入り口として最適な大会でした。
ランキングの投票ボタンを再開しました![]()
いいね代わりにポチッとして貰えると励みになります![]()



















































